直感解剖学 ・ アナトミー1日目

インチュイティブ・アナトミー1日目です。

インチュイティブ・アナトミーとは
超感覚・解剖学のこと

一日目のレクチャーは原子についてから

原子は物質の最小単位で、
それぞれの原子の中央には原子核があり

周りを電子と呼ばれる粒子が
軌道を描いて回っています。

原子核はプラスの電荷を持った陽子と
電荷を持たない中性子で構成されています。

原子の集合名称を元素と言います。

一般に生きている細胞の中に
およそ26種類の元素が含まれています。

電子が動くことで電気が生まれます。

人はいつも電気を発している、
だから静電気が発生するのね
人間自体が電化製品と変わらない訳です。

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2つ以上の原子で構成されたものを分子と言います。

2つの原子の間で電子を共有する結合で、
1番軽い水素とくっつくのが水素結合で、

くっつく数が変わることで
いろいろなモノが出来ているわけです。

元は全て原子なんです。

また、生命の基本は原子構造にあり
生命の基本原理はその構造を通じた
エネルギー交換なんですねー。

で、次のレクチャーは
「体内の微生物やその他の
有害な影響を及ぼすものについて」

寄生虫に寄生されると
自己価値が低くなり、
「死にたい」
と思いやすくなったり、

「私は他人に利用されなければならない」
と言う思い込みを持ったりします。

真菌に感染すると、
「物事を先延ばしにしたい」と言う
感情が生まれ、憤りを感じやすくなります。

酵母菌が多くなると
批判的な態度をとりやすくなります。

バクテリアは
罪悪感にまつわる問題と関係があります。

ウィルスは
自分を無価値だと思いやすい

重金属は体を弱めます。

どれも、身体にとって必要なモノと
必要じゃないモノがあるので、

全ての微生物を身体の中から
無くすことは反対に
よくないことも知らないといけない訳です。

だから、皮膚でも常用菌が
いつも居てくれているから
整っている訳で、

アトピーとかは常用菌が無い状態なので
常用菌まで殺してしまうアルコール消毒は
本当はしない方が良いのです。

微生物の声が感情にのり

身体に反応が起こる場合もあり…

確かに、人間を宇宙レベルまで
大きくした時
(地球と言う惑星に住む私達みたいに)

人間という身体の中に住む微生物は
小さい私かも知れない。

そして、その微生物が
1コづつ感情を持っているわけで、

その感情を自分のモノだと
勘違いすることがあっても
不思議では無いんですよね。

それにしても、
原子の話は楽しいσ(^_^;)

投稿者プロフィール

いとうまな
いとうまな
海外でのスキューバダイビングインストラクター活動中に、地球・宇宙・自然・人間に流れる自然エネルギーを体感。

帰国後、子供を亡くす体験からメンタルな分野に興味を持ち、35年歳の時に、高野山で修行し阿闍梨となる。

その後、量子論・宇宙論・生理学・心理学・瞑想などをさらに深く学び、個人と組織の変化をサポートし「個人と社会のための内面からの変革」「地球規模での生き方・ 意識のシフト」をモットーに活動を始め、現在に至る。

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