ラムダスの言葉
森の中に入って木々を見ると、色んな木が沢山ある。
曲がったものもあれば、真っすぐなものもあり、常緑樹もあれば、その他もある。
木を見て、その木をありのままに受け入れる。
その木が、なぜそういう木なのか分かる。
十分に日が当たらなかったから、そんな風に曲がったんだと、何となく理解できる。
だからといって感情的にはならない。
ただありのままを受け入れる。
その木の良さを認める。
人間の近くに行くととたんに、そのような物の見方を失ってしまう。
そして
「あなたは、こうありすぎる」だとか、
「私はこうありすぎる」と絶えず言う。
そのような批判的な思考になる。
だから私は、人を木に変えるように習慣づけている。
それは、人それぞれのありのままを認めるということだ。
ラムダス の言葉
敬愛するラムダスが光りになられました
ご冥福をこころからお祈りします
投稿者プロフィール

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海外でのスキューバダイビングインストラクター活動中に、地球・宇宙・自然・人間に流れる自然エネルギーを体感。
帰国後、子供を亡くす体験からメンタルな分野に興味を持ち、35年歳の時に、高野山で修行し阿闍梨となる。
その後、量子論・宇宙論・生理学・心理学・瞑想などをさらに深く学び、個人と組織の変化をサポートし「個人と社会のための内面からの変革」「地球規模での生き方・ 意識のシフト」をモットーに活動を始め、現在に至る。
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